腰痛 

腰痛予防のストレッチ

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こんにちは。
本日は腰痛予防のためのストレッチをご紹介したいと思います。
ズバリ
お尻と太ももの裏側です。
お尻は臀部(でんぶ)ということもあり、太ももの裏側はハムストリングスということがあります。
何故、この部分をストレッチすると腰痛予防になるのでしょうか?
そこからご説明いたしますね。
まず、お尻ですが、姿勢を保持しておくのに大変重要な筋肉になります。
腰の筋肉も、
お尻の筋肉も、
上半身を立てておく(胸を張ったような状態)のにとっても必要な筋肉です。
筋肉が硬い状態というのは血流も低下していてしっかりと働いていないような状態です。
つまり、
いつもは腰の筋肉と太ももの裏の筋肉が協力して上半身を支えているのに片方の筋肉の働きが低下したことで、一方の負担が増えるというわけですね。
お仕事で立っている時間が長い方や、前かがみになる方は太もも裏の筋肉へのストレスがとても多くなります。
1日仕事をして疲れた筋肉のケアをしないと、翌日も疲労のたまった状態で仕事をすることになります。
疲労の溜まっている筋肉はとても硬く、血流も悪くしっかり働いてくれません。
夜寝る前やお風呂上がりにストレッチでケアしてあげることで、翌日もフレッシュで元気一杯な筋肉が体を支えてくれます。
また、太もも裏の筋肉は一番肉離れしやすい筋肉ともいわれています!
原因としていくつか考えられますが、もともと太もも前側の筋力の方が裏よりも1.5倍強いといわれています。
表と裏で筋力に差がありすぎると片方に負担がかかりやすい為、日頃からストレスを受けやすい筋肉であるともいえますね。
スポーツ選手など体をたくさん使われる方は、腰痛予防以外にも肉離れ防止も含めてケアをしっかりしてください。下の動画が太もも裏のストレッチです。
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太ももの裏が硬い人はかなり辛いストレッチですよね( ^ω^ )

 

無理して痛めないように注意です。

 

1回に伸ばす時間は15〜30秒を目安にしてくださいね。

 

続いて、お尻のストレットをご紹介して行きますね♫

 

お尻の筋肉も太ももの裏同様姿勢を維持するのに重要な筋肉です。

 

お尻の筋肉が硬く強張っていれば正常な力が発揮されず、その分の負担が腰や太ももの裏にかかります。

 

様々な筋肉が協力しながら体を支えているわけですね。

 

さらに、お尻の下には坐骨神経が通りますので、お尻が硬いことで坐骨神経痛のような足の痺れが出ることもあります!!

 

下がお尻のストレッチ動画になります♫

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伸びましたか〜??

 

早速今日からやってみてくださいね(^ ^)

 

朝起きた時の腰の感じも変わりますよ

 

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それではまたー!!

 

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