ダイエット

果物ジュース・野菜ジュースは糖質制限に良いの?

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本日は、糖質制限ダイエットにおいて果物ジュース・野菜ジュースは大丈夫なの??

というお話をしていきますね。

まずは野菜ジュースですが、野菜ジュースにも原料の野菜に含まれている糖質が入っています。

製品によって異なりますがコップ一杯(200ml)に糖質12〜14が含まれているタイプもあります。

甘くて飲みやすくするために果汁を加えると、

更に糖質量が増え果物ジュースに匹敵するほどの糖質が体内に吸収されることになります。

果物ジュースにも言えることですが、野菜もジュースではなく、そのまま食べた方がいいですね。

同じ理由からスムージーにも気をつけましょうスムージーとは野菜や果物などをミキサーなどでスムーズになるまでかくはんした飲み物です。

葉野菜だけで作れば青汁のようなもので問題ありませんが、飲みやすくするためにバナナなどの糖質の多い果物を入れると、

糖質量が一気に増えます。

しかも、

スムージーは噛まずに飲み込みますから糖質が一気に体内に吸収されて、

血糖値が急上昇します。

低カロリーでヘルシーだからとおにぎりと野菜ジュースという組み合わせを好む人もいますが、

おにぎり一個で糖質40g、野菜ジュースと合わせると糖質50g以上を取ることになりますから糖質制限的には NGです。

果物ジュースも注意が必要です。

果汁100%のオレンジジュース・グレープフルーツジュース・りんごジュースなどにはコップ一杯(200ml)で糖質20g以上と、
牛乳の2倍の糖質が含まれています。
しかも、
果物に含まれている果糖は、前のブログで書いたように糖質の中では例外的にブドウ糖にほとんど代謝されないため血糖値を上げにくいのですが、
肝臓で体脂肪として蓄積されやすいという特徴があります。
果糖は他の糖質よりさらに太りやすいということです。
果物にはブドウ糖やショ糖(ブドウ糖と果糖が結合したもの)と言った糖質も含まれており、
これらが血糖値を速やかにあげます。
果物を食べるなら生で少なめに食べるようにしましょう。
生なら水分が多くて大量には食べられませんし食物繊維も含まれていますから糖質の体内への吸収が緩やかになります!!
デザートとして食べる際の一回あたりの目安量としてはいちごなら5粒、
リンゴやグレープフルーツなら1/4個、キウイフルーツなら1/2個、同じ果物でもアボカドとオリーブには糖質がわずかしか含まれていませんから料理の前菜などに活用するのがオススメです(^ ^)
今日のお話は参考になりましたか??
今までヘルシーだと思っていたものも、糖質制限ダイエットではNGのものもありますので注意してくださいね。
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