ダイエット

糖質制限ダイエットで飲料の注意点

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本日は、
糖質制限ダイエットにおける飲料の注意点をお話しします。
今回は、
スポーツドリンクと牛乳についてです。
まずはスポーツドリンクです。
そもそも、スポーツドリンクは健康的なのでしょうか??
食べ物と同じように飲み物でも糖質をカットするように心がけてください。
液体は固形の食べ物よりも体内への吸収が速いので、血糖値をあげやすいのです。
それだけインスリンの追加分泌も起こりやすくなります。
まずは最低限として、糖質が多く含まれているコーラやサイダーなどの甘い清涼飲料水を止める事からはじめてみましょう。
また、スポーツドリンクや栄養ドリンク、エナジードリンクはスポーティで健康的な印象をPRしていますが、もちろん糖質をいっぱい含んでいます。
健康的だと思ってスポーツドリンクを常飲している人もいるようですが、スポーツドリンクは汗を大量にかくようなシーンを想定して作られているものであり、日常生活でガブ飲みするのは間違いです。
日常生活で気兼ねなく飲んでも良いものは、無糖のミネラルウォーター、お茶(緑茶、番茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶、麦茶など)、ハーブティー、コーヒーなどです。
紅茶はストレート、コーヒーはブラックで飲むようにしましょうね( ^ω^ )
次は牛乳です。
牛乳はいかにも健康的そうな感じですが注意が必要です。
牛乳の他にも、果物ジュース、野菜ジュースなども注意です。
なぜか?
いずれも糖質を多く含みます。
牛乳はタンパク質、脂質、ビタミンDといった栄養素を含んでいますが、コップ1杯(200ml)で糖質を10gほど含みます。
ご存知のように市販されている牛乳には、生乳そのものの「成分無調整」と「低脂肪乳」など成分を調整したものがあります。
カロリー制限食ではより低脂質かつ低カロリーの低脂肪乳すすめられますが、成分無調整の牛乳より低脂肪乳のほうが多くの糖質を含んでいます。
また、牛乳に含まれている糖質は「乳糖」というタイプ。
日本人は体質的に乳糖を分解する能力が低いケースが多いため、牛乳を飲むとお腹にガスが溜まったり下痢をしたりする「乳糖不耐症」の人が少なくありません。
乳糖は母乳にも含まれていて、乳児の頃は乳糖の分解がうまく進みます。
けれども、成長するにつれて乳糖を分解する酵素の活性が下がり、分解できなくなるのです。
牛乳の代わりに飲むなら糖質などが添加されていない「無調整豆乳」がオススメです。
無調整豆乳ならコップ1杯(200ml)で糖質6g程度であり、タンパク質も牛乳より多く含まれています。
カフェラテをソイラテにする一工夫が大切ですね(^ ^)!
ではでは、本日はここまでにしますね。
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