ダイエット

【オススメ調味料】マヨネーズやバターは糖質制限中に摂取しても太る??

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本日は、

糖質制限をしていてマヨネーズやバターは食べても良いの?

についてお話ししていきますね(^ ^)

脂質との付き合い方について、本日は取るべき調味料避けるべき調味料という視点から整理してみましょう!

【まずはマヨネーズ】

大さじ一杯で脂質約9gを含み、180kcal ですからカロリー制限食では避けるべき調味料の代表となります。

しかし、糖質制限的には OK です。

手作りマヨネーズは卵・醸造酢・植物油・塩だけで作られており糖質ゼロ。

日本の「全国マヨネーズ・ドレッシング類協会」は、

砂糖などの糖質の添加を認めていますが、昔ながらのマヨネーズなら大さじ一杯あたり糖質は0.1gしかありません。

生野菜サラダにマヨネーズをかけると満足度が高く、美味しく食べられますね。

「低カロリータイプ」や「マヨネーズ風調味料」などは、味を整えるために砂糖などの糖質が多く添加されていることもありますので、パッケージの成分表示をチェックするようにしましょう

【バターはどうか?】

次はバターです。

バターは生乳から分離したクリーム(乳脂肪)を凝固させたもので80%以上が脂質です。

ひとかけら、(食パン1枚をに塗るくらいの分量で通常8g)60kcal ありますから、マヨネーズと同じく、カロリー制限食では避けるように指導されてきた調味料です。

バターには「有塩」ものと「無塩」のものがありますが、どちらもほぼ糖質ゼロです。

食パンにたっぷり塗ったり熱々のジャガイモに乗せたりするジャガバターのような使い方おすすめできませんが、オムレツなど洋風の料理に適量を使うとコクと風味がアップして料理の腕が上がったような気にさせてくれます。

かつて、

「バターは動物性脂質、マーガリンは植物性脂質だからマーガリンの方が健康的」

とされていましたが、今ではトランス脂肪酸を含まないバターの方がはるかに健康的とされています。

バターも少量ながらトランス脂肪を含みますが、これは牛の胃の中で微生物が作った自然のトランス脂肪酸に由来するものです。

先ほど説明した、工業的に作られた人工のトランス脂肪酸とは違い、健康面でのリスクありません。

近頃はトランス脂肪酸を含まないマーガリンも登場していますが、バターと同じくらいの価格のようです。

バターは、生乳から作られる自然食品、マーガリンは植物油から作られる合成食品ですから、より自然なバターを口にする方が良いですね。

【糖質制限中に避けたい調味料】

調味料で糖質が多くて避けたいものは、ソース類(トンカツソース・中濃ソース、ウスターソース・ドミグラスソース)、ケチャップ焼肉のたれ甘味噌(白味噌・八丁味噌など)、みりん日本酒などです。

一度に使う量が少量なら許容されることもありますが、どうしても使いたい時は量を加減しましょう。

本日はここまででーす(^ ^)

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