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腰痛をなくすには「姿勢良く立ってはいけない!」

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腰痛をなくすには「姿勢良く立ってはいけない!」

まっすぐな姿勢が腰痛や肩こりに良いと思っていませんか??

それは大きな間違いです。

その理由について話していきますね。

腰痛や肩こりの原因と言われる「ゆがみ」や「ひずみ」はどんな違いがあるのでしょうか?

簡単な捉え方をすると「ゆがみ」は見た目が対象でなく崩れてるように見える状態です。

「ひずみ」は見た目は対象ですが見えないとこでストレスが蓄積している状態です。

地震で地層にひずみができ、プレートがギシギシと沈んでストレスをためていくイメージです。

それでは「ゆがみ」は悪者なのでしょうか?

このゆがみは世間では悪者扱いです。

この一般常識を鵜呑みにして普段から胸を張ってまっすぐにしようと頑張っている方も多いのではないでしょうか?

思い当たる方は

「今すぐにやめてください!

試しに姿勢の良い、胸を張った状態を20分間続けたとします。

見た目は良い姿勢に見えますが体は疲労し、たちまち腰痛や肩こりにつながります。

これは何故か?

姿勢を保持するために筋肉が筋肉が緊張し続けて、ストレスが持続します。これが「ひずみ」です。

水面下でじわじわひずんでいくのです。

つまり、「ゆがみ」を治そうとして「ひずみ」ができ、腰痛や肩こりの原因となるのです。

では体の「ゆがみ」はほっといても良いの??

「ゆがみ」はゆがまないと動けないからその形になっています。

それを強制的に伸ばしたり、無理やり整えても体の根本的な部分を見直さなければすぐに戻ってしまいます。

腰痛を抱えて自身に来られる方はだいたい「ゆがみ」と「ひずみ」が入り混じった状態です。

まずは「ひずみ」をとることで「ゆがみ」はありますが腰痛、肩こりは改善されます。

そして、「ゆがみ」のある状態から体の使い方や機能改善訓練を取り入れることで「ゆがみ」のない体を作っていくことが可能になるのです。

まっすぐな姿勢が正しい姿勢は間違いです。

無理に意識するとそこからストレスが生まれるので注意が必要です。

郡山市の【善用堂やまもと整骨院】で腰痛や肩こりを根本から改善して行きましょう。

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