腰痛 

腰痛になりにくい体の動かし方とは?【正しく立つ】

更新日:

前回の記事で腰痛の原因として大きく3つに分けました。

1.立った姿勢が崩れていることで結果的に腰痛を引きを起こしている

2.間違った動き方を強いられることで結果的に腰痛を引き起こしている

3.気質的変化(神経損傷・圧迫・変形)による直接的な腰痛

今回はこの3つのうち、1番の「正しく立つ」に関して書いていきます。

土踏まずを地面に対して水平にする

まずは足を股関節の幅に合わせて開いてたちます。

この時重要なことは土踏まずが地面に対して水平になっていることです。その上に下半身・体幹が乗り、重心が落ち、土踏まずで地面をしっかり感じとれているのが正しい感覚です。

腰痛をお持ちの方は土踏まずでなく「つま先」や「踵」に体重圧がかかっていることが多いため、あくまでも意識を土踏まずに重心を乗せて立つことが重要です。人間の体はアーチ構造の土踏まずの上に体重が乗らない限り、脳や体が安定することはありません。

体の中心がどこにあるかを知る

体の重心を意識することの重要性について話していきます。

まず、机の上に鉛筆を立ててください。止まって立てることができますか?この止まった状態は、鉛筆の「重心」が「鉛筆と机の接地面の中心」にとどまることができている状態です。

鉛筆の重心が少しでもずれると鉛筆に回転力がかかり転がってしまいます。

これは、人間でも同じことが言えます。たった状態で体の重心が土踏まずの真上に乗った状態であれば人は力を使わず先ほどの鉛筆のように立っていられます。

しかし、この身体重心の位置が土踏まずから少しでもずれると回転運動がかかります。

人間は回転運動を制御しなければ転んでしまう為、筋肉を使って体をまっすぐ保とうとします。

この、筋肉を使ってバランスを取りすぎることによって筋肉が疲労して腰痛を引き起こすことが多々あるのです。

重心の位置は止まって立った状態であれば仙骨の2番あたりにあるといわれています。

立ちながら重心の位置が足底のどこに乗っているかを足の裏の感覚から探っていくことで自分の体の状態を把握できるようになるのです。

電車を待っている間などに何気なく意識してみて重心が偏っているようなら土踏まずの上に乗るように意識してみましょう!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のブログが少しでもお役に立てたのなら

善用堂やまもと整骨院のHPをご覧くださいね♫

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://zenyodo.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

郡山市 整骨院/整体院 「善用堂やまもと整骨院」

住所:福島県郡山市安積町日出山字神明下41−1 ジュネスビクトリア1F

電話番号:024-973-5333

 

【善用堂やまもと整骨院LINE】健康情報を随時配信中♫ご予約もこちらから!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
友だち追加

 

【Youtubeチャンネル登録はこちら♫】→https://www.youtube.com/channel/UClDZ1aBkBH24on2h9rGZD_g?view_as=subscriber

 

【インスタグラムはこちら♫】→https://instagram.com/yamamoto.tadaomi

 

【アメブロはこちらから♫】→https://profile.ameba.jp/ameba/zenyodo-seikotsuin

 

【ツイッターはこちらから♫】→https://twitter.com/@zenyodotwitte10

 

#郡山市 #福島県 #須賀川市 #整骨院 #整体院 #ダイエット #美容鍼灸 #美容鍼 #美容 #腰痛 #ぎっくり腰 #ゆがみ #姿勢 #矯正 #糖質制限 #膝痛 #肩こり #神経痛 #脱臼 #骨折

-腰痛 
-

Copyright© 善用堂やまもと整体院 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.