腰痛 

あなたが腰痛を繰り返す原因は〇〇です

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いつまで原因不明の腰痛を繰り返し続けますか?

「腰痛」をもっている人はたくさんいると思います。

でもいろんな病院や整形外科に行っても「腰痛が改善しない」「腰痛の原因がわからない」人はたくさんいるのではないでしょうか?

そんな中で腰痛に対して以下のような考え方はいませんか?

・原因不明の腰痛と言われたから我慢するしかない

・「私は腰痛になりやすい体質」と言ってうまく付き合っていくしかない

・腰が痛い。細かくは分からないけどとにかく「腰が痛い」

・コルセット巻いていれば痛くないから大丈夫!!

正直にいいます。

大変危険です

私は柔道整復師として腰や首の手術後の患者様をたくさん診てきました。

その中のほぼ全員、昔から腰痛肩こりを抱えていました。

その痛みを「しょうがな」「うまく付き合っていく」そういって我慢した人たちが月日を経て手術が必要な状態まで悪化してしまっていたのです!

どうやって腰痛を返せばいいのか?

その第一歩は自分の体を知ってください!

どうゆうことか?

次の質問に答えられますか?

・あなたはなぜ腰痛が出ているのですか

・あなたはどんな時・どう動かすと痛みが出るのですか?

・どうしたら痛みが減るのですか?

・腰痛をなくすには自分で何をすればいいですか?

この質問に答えられる人は多分腰痛は自分でコントロールできています。

だいたいの腰痛をお持ちの方は

「いつ痛い?!どこ?知らないよ!!いつも腰が全部痛いんです!どうにかしてください・・・」

こんな状態ですね。

痛いか痛くないかしか自分の体と会話できていない状態です。

これでは腰痛は絶対に良くなりません。

腰痛を自分でコントロールする方法

あなたは自分自身の体をどれだけ知っていますか

・どのような姿勢が楽ですか

・寝るときはどちらを向きますか

・立っている時前後どちらに体重がよっていますか

このようなことを考えながら生活をしている人はごく一部だと思います。

この自分自身の体がどうなっているかを感じているかいないかを

感覚のレベルが高い】【感覚のレベルが低い】と分けていきます。

この一部の人達(感覚レベルが高い)は体に痛みが出た時や不調な時は

「体のどの部分がいつもと違うから腰が痛いんだ!」

と気づくことができます。

だから自ずと、そのいつもと調子のおかしい場所をどうにかしようと自分で解決策を探すようになってきます。

感覚レベルの低い人達は、なんで痛いのかが全く分からずとりあえず治してくれるところを探して、他人に自分の体を修理してもらうという感覚の方が多い印象です。

つまり、完全受け身型の治療になってしまうため、自分で体(腰痛)を治していこうという意識が少なくなってしまいます。

腰痛と会話しながら治す整体方法とは

【操体法】という体を調整する方法があります。

操体法では、「自分自身の体と会話をする」ことが重要とされています。

人間は快(気持ちいい)や不快(気持ち悪い)という感覚が鈍っていて、どうすればいいのかよく分からなくなっていることが多いようです。

そのまま、ただ座って「どうすればいいのか、、、」と考え続けていても感覚が鈍っていく一方になります。

では、感覚のレベルを上げていくためにはどうしたらよいでしょうか?

答えは、体を動かしてその感覚を感じることが一番の方法です。

操体法では、体を動かして体の感覚を聴き分けていくことを「動診」といいます。

基本的に体のバランスが正常であればあ動診してみても気持ちよさや痛みもありません。

動診をしてみて、痛みや不快な感覚があるときはバランスに異常があると言えます。

異常部位がよけいにバランスを崩されるので体は不快な感覚を通じて「そっちには動かさないでちょうだい」と訴えているのです。

動診してみて気持ち良いという時も、実は体のバランスに異常があるんです。

異常部位が本来の状態に修正されるので、快適感覚(気持ち良さ)があるのです。

「そのように動かすと治りますよ」という体の声なんです。

腰痛を原因から自分でコントロールする方法

操体法には基本的には8つの動きがあります。

1.前屈

2.後屈

3.左屈

4.右屈

5.左回し

6.右回し

7.牽引

8.圧迫

以上8つです。

この動きをご自身でおこなってもらいゆっくり時間をかけて

・どっちの方が気持ち良いのか

・不快な方はどこに張りが出るのか

・どこに痛みが出るのか

・どんな痛みが出るのか・

・つまり感はあるのか

以上のようなことを感じとってください。

その後に

1.この動診によって見つけた気持ちの良い方向への動きをゆっくり行い、一番気持ちの良いところでとどめて味わいます。

2.心地よく脱力してその余韻を味わいます

3.もう一度動いてみたければ動いてみて、同じように味わってください

4.その後、動診テストで不快や突っ張りを感じた方向へ動かして変化を感じ取ります。

これが操体法の基本になります。

「動きやすく気持ちの良い方へ動かす」

これが重要です。

このような一連の流れを繰り返すに自分の体と会話していくことが増してが「痛みのない」「動きやすい」身体作りが可能になるのです。

まとめ【腰痛】

こんなことで腰痛が良くなるの?と思われる方もいると思います。

「なります」

腰痛をその場でなくすこともできます。

でも、肝心なのは、「どうやったら腰痛を繰り返さないか?」これにフォーカスして「自分で腰痛を管理する」ということを重視していくと、自分の体と会話する時間は必須になります。

徐々に必ず体に変化があるはずです。

ぜひお試しください。

いつまであなたは整骨院、整形外科、整体院に依存し続けますか??

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