腰痛 

突然くるギックリ腰

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ギックリ腰とは??

正式には、急性腰痛と言い、原因は様々で重い物を持った拍子など日常の何気ない動作で突然腰に痛みが走り動けなくなってしまいます。ぎっくり腰を起こすと、体を動かした際に腰の中心辺りに痛みを生じ、痛みの程度はかなり幅があるが症状が強い方では痛くて動けなくなることもあり、そのため欧米ではその激しい腰の痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

一週間~二週間程度で自然に回復していきますが、時間が経っても改善がされない、または下半身に痛みやしびれと言った症状が出た場合には椎間板ヘルニアなどの病気が隠れていることがありますので要注意が必要になります。

なぜ、ギックリ腰になる??

患者様からよく聞かれるのが、「重い荷物を持ち上げた時」多いですが、「イスから立ち上がった時」「顔を洗う時」「靴を履く時」「急に腰を捻ったり」「くしゃみをした時」などが原因となります。

ぎっくり腰 起こしやすい姿勢

 

要因として、普段から身体を鍛えている方から若い方でも激しいスポーツをしている時になることもあります。またいつもと変わらない動作でも、筋肉が緊張していたり疲労がたまっていると起こりやすくなります。自分では意識していなくても筋肉の疲労は毎日起こっており、運動での負荷や悪い姿勢が続いたいたりといった腰への負担が続くと、回復のスピードが追いつかず、ある日突然キャパオーバーになりギックリ腰が起きてしまうのです。

くしゃみでギックリ腰に⁉️

くしゃみの速度は時速に換算すると320キロ以上とかなり勢いがあり、物理的に物凄い負担が体にかかってきます。突然出るくしゃみを未然に防ぐことは難しいのですが、「出そう」と感じたときはすぐに背筋を伸ばしていくだけでも効果は違います。また、数回にわたってくしゃみが続いたりすると、ぎっくり腰だけではなく、肋骨などを骨折する場合もあります。特に腰痛持ちの方は、くしゃみをするとさらにひどくなる場合があるので十分気をつけましょう。

痛みの経過

  • 発症直後・・・強い痛みに襲われます。
  • 2~3日後・・・痛みがかなりやわらぎます。
  • 1週間後・・・ずいぶん痛みは軽くなります。
  • 1か月以内・・・完治します。

では、どうしてぎっくり腰は痛いのか???

理由のひとつは、腰を支える靭帯や筋肉に急に負担がかかってしまい、断裂を起こし、それが神経を刺激するため痛みが生じます。強い捻挫を起こしたのと同じ状態から腰の捻挫とも言われております。ですが、痛みの原因は他にもあり、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらに椎間板(軟骨)などが傷ついて、神経を圧迫することで同じように起こることもあり、人や原因によっても異なりますが、痛みが重なることにより痛みが増したりします。中高年方の場合には、加齢や運動不足のために腰を支える筋肉が弱くなってしまい、腹筋と背筋のバランスが乱れていることがあり、また、椎骨の関節や椎間板が変形し、いわゆる椎間板ヘルニアなどを起こしている場合があるので、ギックリ腰を起こすと症状もひどくなりがちになるので注意しましょう。

ギックリ腰になってしまったら

ギックリ腰になってしまうと、当初は動くことや立ち上がることもできないくらい辛くなります。その場合には腰に負担のかからないようにしましょう。後は、病院へ行くことが勧められます。ぎっくり腰 発症直後にとるとよい姿勢

「膝を軽く曲げて横向きに寝る」「あおむけに寝て、ひざを軽く曲げて、膝の下にクッションを入れる」「あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる」などの姿勢が良いと思います。

発症から2〜3日後の対処法

かつて、ぎっくり腰になってしまった時には、安静にすることが大切だと言われておりましたが、しかし、ずっと動かない状態が続くと、腰痛との関係が深い「背筋」が衰えてしまうため、回復が遅れてしまうということが判明しました。なので、痛みがやわらいだ辺りから多少の痛みは我慢して頂き、動かせる部位は積極的に動かすようにして筋肉を固まらないようにしましょう。動かせる範囲でストレッチなどが勧められてます。

再発予防

ギックリ腰を経験すると、その後の1年間の間で再発する可能性があります。

再発予防

そのためには、

①無理な姿勢をとらないようにする

なるべく腰に負担のかかりそうな姿勢は避けましょう。前かがみの姿勢が代表的です。

 

②ストレスを軽減しましょう

ストレスが加わり続けると痛みに敏感になるので、食べ物や音楽など、自分の好きなことを生活の中へ取り入れてストレスを減らしていきましょう。

 

③肥満を防ぎましょう

肥満であると、体重が重たくなる分腰に負担がかかってしまい腰痛の原因になります。他にも股関節、膝、足首など下半身へのダメージも考えられます。

 

④適度な運動をしましょう

体を動かしてあげることで筋肉の固くなるのを防ぎ、腰をいたわるのにも効果的になります。

 

いかかでしたか??

 

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