膝痛

変形性膝関節症の原因と予防とについて!

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なんで膝が痛くなるの?

年齢を重ねてくると、中高年の方々の多くは

膝の痛みご出てくる方が多くなってきます。

原因として多く上げられるのが変形性膝関節症

という症状になります。

 

 

この症状は放っておくと、痛みが徐々に強くなり、

日常生活にも影響ヲをきたし、やがて歩くことが

困難になってきます。

 

 

また、ひどいときは要介護の状態のようになることもあります。

 

 

 

しかし、日々の体のケアや運動習慣や

病院での薬物療法などを行い適切に治療を

して行くことで、症状を軽減または改善させ、

進行を遅らせることができます。

 

 

多くの人は「年のせいだから、、、」と言われることもある

かもしれませんが、早めに治療をして行くことで改善されます。

 

 

関節軟骨が減ってしまうと?

 膝関節というものは

大腿骨(太ももの骨)や脛骨(すねの骨)、膝蓋骨(膝のお皿)

3つが組み合わさり構成されています。

 

 

大腿骨と脛骨の関節面は骨と骨が直接ぶつからないように

関節軟骨という軟部組織で覆われており、骨の間には

軟骨の種類でもある「半月板」という衝撃吸収や膝の関節

を安定させるためにあるクッションがあります。

 

 

また、関節内には「滑液」で満たされております。

滑液は関節軟骨に酸素や栄養を補給したり、

関節の動きを滑らかにするための潤滑液の役割もしています。

 

 

日常生活では立つ、歩く、座るなどのいろいろな

動きをなにげなく行っています。

 

 

そのような様々などうさをスムーズに行うことができるのは

様々な関節がスムーズな連動しているからです。

 

 

今回は特に膝に注目していきましょう!!

 

 

 

 

膝は重い体重を支えながら立つ、歩く、座るなどの

動きを繰り返していくと関節や膝周辺の筋肉に

大きなふたんがかかってきます。

 

 

 

長い間にわたって体のケアもなく運動頻度も

少なくなっていくことが続くと軟部組織で

ある関節軟骨や半月板が段々とすり減り変形が

進んできてしまいます。

 

 

その様々な過程の中に、すり減ってしまった

軟骨の破片が滑液に混ざり、関節包の中にある

滑膜を刺激してしまいます。

 

 

このようになると滑膜自体に炎症が

でてしまい痛みを感じるようになります。

 

 

このような状態を「変形性膝関節症」といいます。

 

 

 

「変形性膝関節症」により治療をされている方は多くいます。

 

 

また、自覚症状がなく、痛みなどもない方は整形で

レントゲン検査などによる診断で変形性膝関節症と

診断される人も合わせるとさらに多くの方が

変形性膝関節症と診断され悩まれています。

 

 

 

 

男性よりも女性はリスクが高い

変形性膝関節症は多くの原因が

複雑に絡み合い発症します。

 

 

なかでも大きな要因は年齢です。

 

 

 

年齢を重ねるとともに膝関節にかかる負担が

長年にわたり少しずつ蓄積され、年齢を重ねるほど

関節軟骨がすり減り、半月板が損傷し、滑液が少なく

なったりします。

 

 

 

また、男性に比べて女性の方膝関節の周辺の筋肉が少なくまた弱いです

 

 

 

そのため膝にかかる負担が大きくなって

しまいます。患者様の数で比べるても

約2倍は女性の方が男性よりも患者数は

多いといわれます。

 

 

また、O脚症状にも注意です

 

 

O脚の足では重心が外側にかかり

足が開いた状態になっています。

 

 

この状態では内側にある関節と関節が

ぶつかりやすくなってしまい、その部分の

軟骨がすり減り滑膜へ炎症が出やすくなります。

 

 

さらに、肥満体質の方や仕事で膝関節の曲げ伸ばしの多い動作

激しいスポーツなども膝関節に大きな負担をかけてしまいます。

 

 

変形性膝関節症の原因は様々ですが

、女性の方はでO脚や肥満体質が

重なったら要注意です。

 

 

症状が出たらできるだけ早い受診を

 変形性膝関節症は放っておくと進行してしまい、

関節軟骨がすり減っていってしまいます。

 

 

また、関節軟骨は元に戻すことはできません。

 

 

関節軟骨は消耗品です。膝関節に少しでも

違和感がでてくるようであれば、

 

 

これから言うチェックポイントを確認してみてください。

 

 

チェックポイント

 

①立ち上がり動作や歩く動作で

膝関節に強張りや痛みを感じる。

 

 

②階段昇降時に強い痛みを感じる。

 

 

③膝の屈伸動作により強い痛み、

引っかかりを感じる。

 

 

といった症状を感じるようになると、

変形性膝関節症の可能性があります。

 

 

また、変形性膝関節症には進行度合いがあります。

進行度合いによっては関節内の損傷度合が変わってきます。

 

 

 

4段階あります

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ステージ1

関節軟骨や半月板もほぼ正常な状態

目立ったすり減り方をしていません。

また、痛みも出ていない状態です。

 

 

ステージ2

関節軟骨や半月板がすり減り

破片が関節包内に混じり炎症や

痛みが出てきます。

 

 

ステージ3

ステージ2よりも関節軟骨や半月板がすり減り

破片も多くなります。また、骨と骨の隙間が

狭くなり、炎症や痛みを強く出てきます。

 

 

ステージ4

関節軟骨や半月板がほとんど剥がれてしまい、

骨と骨がぶつかってしまい、さらに強い痛み

が出てきます。

 

 

また、安静にしていても痛みが

出てしまい睡眠中に目を覚ます

こともあります。

 

 

 

 

最も重要なのは運動療法

変形性膝関節症の治療法には

運動療法薬物療法保存療法手術など

があります。

 

どれを選択するかは、

患者様の進行度合や希望にもよります。

 

 

その中でも保存療法運動療法では、

膝関節を支える筋肉のトレーニング

により筋力を増やし膝関節を安定させ、

関節への負担を減らすようにすることです。

 

 

また、膝関節を動かすことにより

血液循環が改善され、関節内の痛みを

起こす原因物質が吸収され減っていきます。

 

 

さらに、肥満体質の方は運動により

体質の改善を行うことができ、膝への

負担を減らすことができます。

 

 

動かすと膝に痛みが出てしまう方は、

できるなら運動はしたくないという

のが本音かもしれません。

 

 

しかし、筋肉を動かさない状態が続くと

段々と筋肉が痩せてしまい、萎縮して

いきます。

 

 

そのうえ、運動不足が続くことにより

腰や股関節、足首などの他の関節にも

痛みが出てしまいます。

 

 

このように膝関節をはじめに運動器全般が

弱ってしまい進展してしまった状態を

「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)

と言われます。

 

この状態は介護が必要となりやすい状態です。

ロゴもティブシンドロームを防ぐには運動療法は

欠かせません。

 

 

 

また、適切な運動にはすぐれた治療効果があります

ので、1日のうちで少しでもお散歩などはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

いかかでしたか??

 

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