肩こり

肩こりになってしまう原因と予防対策

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現代、多くの方がお悩みの肩こりについて、

・原因

・予防

について説明させて頂きます。

先に、肩まわりの構造をお伝えします。

人間の腕は、骨がぶら下がる構造をしており、

僧帽筋肩甲挙筋、菱形筋、三角筋など、

肩関節の周りの筋肉によって吊り下げられています。

これらの筋肉には、腕の重みで常に大きな負担がかかっています。

●原因

実は、肩こりの原因は数十種類もあり、

人によってさまざまです。

そのなかで多くみられるのが、

同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス

によるもので、4大原因とされています。

頭の重さは5~6キロもあります。

5キロの荷物などを持ってみると分かりますが、

かなりの重さがあると実感できると思います。

その頭を支えているのが、首と肩の筋肉なのです。

 

常日頃から、

首や肩に負担がかかっていますよね、、。

肩こりは日本人の宿命ともいえる症状ですが、

とくに中年以降は骨や筋肉が弱くなるので、

注意が必要です。

たかが肩こりと思っていると、

こりが痛みに変わり、何をするにもつらいといった状態になりかねません。

 

最近は、パソコンを使うデスクワーク作業、スマホ、読書、細かい手作業などにより起こりやすくなっております。

パソコンや読書、手仕事などのとき、多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になりがちです

両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなってしまいます。

こういった姿勢が続くと、首から肩の筋肉に疲労が溜まり、血液循環が悪くなってしまい肩こりを起こします。

本や新聞などの細かい文字を見続けると、

目やその周囲の筋肉が固くなってきて、それと同時に首や肩も固くなります。

パソコンの場合ですと、

光源を見つめるのと同じなので目が常に緊張を強いられ、まばたきの回数が減ります。

そのため、ドライアイになり眼精疲労を起こし、

それも肩こりの原因ともなります。

肩こりを起こしているとき、

首や肩は血流が悪くなっており、疲れやすい状態から新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくくなります。

 

●予防

まず「同じ姿勢」を続けないようにし、

こまめに首や肩の緊張状態をほぐすこと。  

   

ときどき首をゆっくり後ろに反らせてみます。

そのときに首筋や肩が固い、あるいは少し痛いと感じたら、すでに肩こりが始まっています。

首や肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐしましょう!

※勢いよく動かしてしまうと、筋肉を痛めることがあるので、気をつけましょう。

30分〜1時間の間で一度は立ち上がり、手を伸ばしてブルブルとふったり、軽い屈伸運動をするなどして、全身の血流を改善させることも予防になります。

 

「眼精疲労」の予防には、ときどき目を休ませることが大切です!

目薬だけではく、1~2分間は目を閉じて休ませます。

そのとき指先でこめかみのあたりを優しく円を描くようになでながらマッサージをしてあげるとより効果的で良いです!

仕事中などで目を閉じることができない場合は、窓の外など遠くの景色を眺めるだけでも目の緊張を緩和することができます!

 

中高年になるにつれ動体視力が低下してしまうため、パソコンのスクロール画面を目で追うと疲れてしまうことがあります。スクロールするときには画面を直視せずに、視線を少しそらすようにしましょう。

そうしてあげることで目の負担が減ります。

 

「運動」には、それ自体が血流を改善する効果があります。それと同時に、運動を続けることにより、筋肉量の低下を防ぎ、筋肉が柔軟になります。

筋肉には、血液を送るポンプのような役割をしているので、運動を続けることによって、全身の血流を改善し、日ごろから肩こりを起こさないように良い体作りが大切になります!

散歩やウオーキング、室内で屈伸運動などでも全身の血流がよくなるので、定期的におこなうようにして予防していきましょう!

「ストレス」による肩こり解消に運動は効果的です 体を動かすと血流が改善されるだけでなく、気分転換にもなるからです!

ストレス性の肩こりは女性に多く、とくに気分が落ち込みやすい女性は要注意です。毎日の生活のなかに適度な運動を取り入れ、肩こりを起こしにくい体づくりを心がけていきましょう!!

女性ですと、美容にも悪影響を及ぼすこともあります

顔色がすぐれなかったり、

疲れた表情になりやすい、

顔の左右のバランスが崩れてしまうなど

首や肩まわりの筋肉の緊張や血流が悪くなることで

影響が及んでしまうので、

30〜40℃のお風呂に入ったり、

適度な運動を行ったり、

エアコンで体を冷やしすぎないようにしましょう!

 

まとめ

肩こりはストレスや冷え、運動不足など様々な原因から引き起こされます。

筋肉の緊張と血行不良が肩こりのメカニズムのため、普段の私生活や仕事の環境を見直しあげることが改善に有効です。

適度な運動やお風呂にゆっくりつかるなど、普段から肩こりを防ぐことを意識してください。

肩こりが起きた場合には早めに対処し、特に女性は美容に悪影響が及ばないように注意しましょう!!

 

 

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