膝痛

様々な膝の痛み、その原因と対処について

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歩く時、階段の昇降時、正座をする時に膝の痛みを感じることはありませんか?

若い世代〜中高年と幅広い年齡層でも膝の痛みの原因は別々です。

今回は、膝の痛みの原因対処方法についてお伝えします。

 

膝の痛みの原因

•若年の方

主にスポーツによって膝に痛みを生じる事が多いです。

膝に大きな負担がかかり続けると、膝に炎症が起こります。

 

•中高年の方

加齢によって、半月板や軟骨が少なくなってしまうことにより、

「変形性膝関節症」をまねいてしまい、膝の痛みの原因になることがおおいです。

 

膝の痛みとスポーツは密接関係にあります。

 

痛みの原因となるスポーツとは??

登山やサッカー、柔道などです。

また、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプや着地を頻繁に行うスポーツは、膝の痛みの原因となりがちです。

これらのスポーツによって、膝に負担がかかり続けると、靭帯損傷や半月板断裂、軟骨損傷などを起こすことにより、膝に痛みが出てしまいます。

膝の痛みは、さらに内側が痛むか、外側が痛むかによって原因が分かれます。

 

•膝の内側に痛みが出る場合

内側半月板や前十字靭帯や内側側副靭帯の損傷の可能性があります。また、変形性膝関節症も膝の内側に痛みが出ることが多いです。

 

変形性膝関節症は、男女比は1:4で女性に多く見られます。高齢になればなるほど変形性膝関節症の可能性は高くなってしまいます,,,

女性がなりやすい原因として、「女性ホルモンの減少」「女性の筋肉量」などがあげられます。

女性ホルモンの減少・・・骨、軟骨、筋肉が健康にたもつには、女性ホルモンの一種である(エストロゲン)という物質が急激に減ることになると、変形性膝関節症になりやすくなります。

女性の筋肉量・・・そもそも女性は、男性と比べると、膝のクッションとなる筋肉量が少なくて、体脂肪率が高いことが原因になります。

変形性膝関節症は、「初期」「進行期」「末期」の3つに分かれます。

 

1,初期

関節の軟骨が擦れあって、軟骨の表面が傷つくことで、立ち上がり、歩き始めなどの動作の開始時に痛みがでて、少し休めば痛みが落ち着いたりします。

2,進行期

関節の軟骨がすり減ったり、軟骨がはがれて、正座や階段の上り下りが大変になります。

3,末期

関節の軟骨がなくなり、骨が露出するため、骨同士が直接擦れあってしまい、関節の硬さや変形が起こりやすくなります。

 

•膝の外側に痛みが出る場合

外側半月板や外側側副靭帯の損傷の可能性があります。また、大腿骨と腸脛靭帯が擦れ合うことによって起こる腸脛靭帯炎の場合も膝の外側に痛みが出ます。

 

対処方法

 

膝の靭帯損傷

どの靭帯をどれくらい損傷しているかによって、治療内容は変わってきます。

内側側副靱帯と外側側副靭帯の場合は、初期の段階で治療できれば、ダメージが大きくても手術せずに保存的治療で回復することがほとんどです。

ケガをした直後の痛みがある時期は安静にして、状況に応じて固定します。サポーターやテーピングをしながら、少しずつ膝を動かして元の状態に戻していきます。

前十字靭帯、後十字靱帯の損傷では、外科的治療を行うしかなく、手術が必要な場合が多いです。

手術の方法としては、他の組織を代用して靭帯を再建する手術が一般的になってきています。靭帯再建のために使うのは、太ももの後ろ側のハムストリング腱か、膝前面にある膝蓋腱のどちらかで、内視鏡での手術になる場合が多いです。手術後は、早い段階からリハビリテーションを実施する必要があります。

 

半月板損傷

 

主な治療法は、保存的治療と外科的治療の2つあります。

保存的治療ではサポーターやテーピングで患部を固定します。またリハビリテーションも同時に実施していくことも必要です。

軽症であれば、こうした治療で良くなることが多いですが、症状がなかなか改善しなかったり、重症だったりする場合に選択されるのが外科的治療である手術です。膝を小さく切開して、そこから内視鏡を関節部分に挿入して行うため、体への負担は小さいです。

ケガをした時と同じ動作を続けると再び半月板を損傷する可能性があるため、スポーツの際などは特に注意が必要です。

また、股関節や足首など下肢全体の関節が柔軟だと、膝へかかる負担が軽減されやすくなり、半月板損傷の予防にもつながるので、膝関節自体も柔らかい状態にしておくことが大切です。

 

変形性膝関節症

変形性膝関節症を発症したら、ひざの軟骨の退行を防ぐことで、可能な限り進行を食い止めることが大切です。関節が変形し始めた初期の段階では、痛いからといって体を動かさないでいると筋肉が落ちてさらに病気が進行するため、適切な靴を履いた上で平らな場所でウォーキングをする、入浴などをしてひざを十分温めた後にひざを伸ばす、といった運動療法と温熱療法が有効になります。

痛みが強ければ、痛み止めの内服薬や関節注射などを使う場合もあります。症状が進み、それらの方法で効果が得られないときは、年齢と病気の進行度に応じて、ひざの関節の表面を取り除いて人工関節に置き換えることで関節の働きの改善をめざす「人工関節置換術」などの手術が検討されることがあります。

正しい歩き方を習慣づけると、お尻の筋肉である大殿筋と、股関節を閉じる働きをする内転筋を鍛えられるので、ひざの痛みの予防になります。

 

 

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