半月板損傷 膝痛

半月板損傷の原因とリハビリ法について

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半月板とは膝の中にあるC字状の軟部組織であふ繊維軟骨になります。

 

これは骨の間にあり内側と外側にあり膝にかかる負担を分散させたり、クッションの役割を果たす大切な組織になります。

 

半月板は、運動や日常生活で過度な負担がかかってしまうと半月板損傷を起こしてしまい痛みや可動域制限等の支障を起こしてしまいます。

 

半月板損傷の原因は運動の時の怪我やカ加齢での負担など様々な理由がありますが適切な治療やリハビリによって早く回復してきます。

 

今回のブログでは半月板損傷の原因と解消するためのリハビリ方についてご紹介していきたいと思います。

 

半月板損傷の原因について

 

半月板損傷には大きな原因として「外傷性」「変性断裂」が挙げられます。

 

外傷性の損傷」は運動時や日常生活での膝関節に係る衝撃などで半月板を損傷しまうものになります

 

具体的には、運動や日常生活により体重がかかった際に膝をひねったり、衝撃が強く加わったりすることで起こってしまい、前十字靭帯損傷を一緒に併発してしまうことがよくあります。

 

 

変性断裂での損傷」は加齢により半月板がもろくなっているところで外から衝撃により関節内の半月板を損傷してしまうものになります

高齢者の方は軟部組織がもろくなってしまい衝撃を吸収するのが難しくなります。ですので、ささいな運動による刺激や日常生活動作での衝撃により半月板を損傷してしまうことがあります。

 

半月板損傷にはこのような原因があります。

 

また、この原因に至るまでには2つの大きな要因が発生します。

膝関節の炎症

筋収縮(筋肉の固さ)

 

運動や日常生活動作などで膝の曲げ伸ばしを過度に行ってしまうことで、関節の中にある半月板や関節軟骨が擦れ合ってしまい炎症を起こしてしまいます。

 

また体のバランスを崩してしまったり走るような動きにより瞬間的な強い負荷が断続的にかかってしまうことで、膝を守ろうとする反応により太ももやふくらはぎの筋肉が筋収縮を起こし硬くなります。

 

瞬間的であればさほど負担にはならないのですが、断続的に負荷がかかってしまうことで関節内の半月板や関節軟骨にに負担がかかってしまい半月板損傷を引き起こしやすくなってしまいます。

 

【症状】

半月板損傷をしてしまうことによる症状では、運動時の痛みや膝を曲げ伸ばしした際の関節のひっかかり感が出てしまいます。

症状がひどい場合には水が溜まったり、急に膝の曲げ伸ばしができなくなる「ロッキング」という状態になってしまい、激痛を伴います。

ロッキングが出てしまった際には、激しい痛みを伴うため歩くことが難しくなります。

高齢者になればなるほど変形性膝関節症も一緒に発症する可能性が高くなってしまうため、ロッキング症状が出た場合は早めに病院などでの診断を受け治療する必要があります。

 

半月板損傷にはリハビリは効果的?

 

半月板損傷の治療法はいくつもありますが、最近では保存療法によるものが一般的な方法として使われています。

 

保存療法とはサポーターやテーピングなどで膝を固定し、膝関節を安静にした状態で抗炎症剤や鎮痛剤などを使って痛みの経過を見る治療法になります。

 

膝の状態によっては同時に運動療法やリハビリも行います。これにより効率的な回復をすることができます。

 

この保存療法では膝の中にある半月板や軟骨にかかる負担をなるべく少なくしながら自然治癒力を上げていく治療法になります。

ただし、半月板の損傷が進んでしまい改善が遅くなってしまう場合は外科的な治療が検討されます。

 

手術の場合は約2ヶ月から半年ほどのリハビリの必要になります。

手術をしてしまうことで時間が大きくかかります。ですのでなるべく半月板損傷のような症状が出てきた場合は早めに保存療法によるリハビリをしていくことをオススメします。

 

 

 

半月板損傷の対処法【リハビリ法】

 

これからご紹介するリハビリほうは太ももの前側にある大腿四頭筋とお尻の筋肉にアプローチをするリハビリになります。

 

この大体四頭筋は体の中でも大きな筋肉で膝の動きや痛みにも関係してくる筋肉になります。

 

筋肉が硬くなってしまうことで、関節にかかる負担も大きくなってしまうため、大腿四頭筋とお尻の筋肉を動かし緩め、筋肉で膝を支えられるようにする為のリハビリをこれからご紹介していきたいと思います。

 

このリハビリでは、膝の半月板にかかる負担を減らすために行います。ですので膝の痛みや腫れなどの状態を見ながら負担がかからないように徐々にやっていくようにしましょう。

 

【リハビリ内容】

リハビリ①

1.イスに座った状態で膝の痛みがある方を伸ばします。

2.伸ばした方の足を股関節の方から上に上げます。(この時、床から10センチほど足を浮かせる。)

3.このまま10〜15秒キープしましょう。キープしたらゆっくり降ろします。

 

 

 

リハビリ②

1.仰向けになり、リハビリをする方を伸ばします。反対側は直角に曲げたままにし、バランスを取るようにします。

2.伸ばしてる方の足をベットから10センチほど持ち上げキープします。

3.このまま10〜15秒キープします。キープ後はゆっくり降ろします。

 

リハビリ③

1.リハビリする方を伸ばしたまま上にして横向きに寝ます。この時に下になってる方は膝を曲げバランスを取りましょう。

2.伸ばしてる方をベットから10センチほど持ち上げキープします。

3.このまま10〜15秒キープします。キープ後はゆっくり降ろします。

 

 

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