腰痛 

ウォーキングはナゼギックリ腰を予防するの??

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年齢を重ねてくると突然腰に強い痛みが出るギックリ腰になってしまう方が多くいるかと思います。

ギックリ腰は加齢や運動不足により、関節が硬くなり筋肉が弱ってくるとなってしまう症状になります。

そこでオススメの運動が「ウォーキング」です。

運動の負荷が少ないウォーキングは日頃体を動かさない方でも行いやすい効果的なギックリ腰予防のエクササイズです。

しかし、ただ歩いてるだけではぎっくり腰を予防する事はできません。かえってぎっくり腰になってしまう可能性が出てしまいます。

今回のブログではギックリ腰を予防するウォーキング効果を説明ていきます。
また、正しいウォーキングフォームや重要性についても解説していきますので、参考までにご覧ください。

 

 

①ギックリを予防するウォーキング効果とは

 

最近ではギックリ腰を予防する方法の一つとしてウォーキングが進められています。

ギックリ腰になってしまう原因としては腹筋や背筋を始めとした体幹周りの筋肉の衰えと骨盤と連結している股関節の硬さが挙げられます。また運動習慣のない方などは、この部分の筋肉が弱くなってしまい股関節などの動きも硬くなってしまいます。

 

ウォーキングでは足だけではなく腰や背中を支える体幹周りの筋肉も鍛えることができます。
また、股関節だけではなく腕や肩の関節など全身の関節や筋肉を使うことができます。
ウォーキングは全身をバランスよく鍛えることができ、若い方や高齢の方でも簡単に行うことができ体の安定感が出る運動になります。

これによりギックリ腰の予防や改善につなげることができます。

また、ウォーキングは有酸素運動になりリズミカルな呼吸を行うようになればエネルギーを効率よく使うことができ、ギックリ腰や腰痛の原因である肥満の改善にもつながります。

ウォーキング自体は負担が小さい運動法になるので、ギックリ腰の予防の効果を実感するには継続的に長い期間続けることが重要になってきます。

急に長い距離のウォーキングを行うと疲れや筋肉への負担が多くなり継続するのが難しくなります。ですので最初は短い距離で始めて徐々に距離を長くしていくことがオススメです。

 

 

②ギックリ腰改善のウォーキング姿勢&歩き方

 

ウォーキングではただ闇雲に歩いてるだけでは効果を得ることができません。

特にギックリ腰の予防や改善のためのウォーキングでは特に姿勢に注意して行うことをオススメします。

姿勢が悪い状態でウォーキングをしてしまうと体への負担が大きくなってしまいかえってぎっくり腰が悪化してしまうこともあります。

意識することとしては体幹を意識してください。
体幹が安定しない状態だと猫背になってしまい顎が前に出たような姿勢でウォーキングをしてしまいます。
このような状態ではぎっくり腰の痛みが悪化してしまいます。

 

基本姿勢と歩き方の4つ注意点
体幹の部分がまっすぐになるように意識をしながら、お腹を少し凹ました状態で胸を軽く張るようにしましょう。
次に顎は引いて、踏み出す前に大きく出し足は踵から下におろすように意識します。
歩く時の動作としては、腕を伸ばした状態で前後に大きく振ります。
目線はまっすぐ遠くを見るようにしましょう。

 

※最初は慣れない姿勢や動きになりますので疲れが出やすくなります。ですので無理をせず今自分のできる範囲でウォーキングの姿勢と歩き方を意識してみてください。

 

 

③ウォーキングでは自分に合うシューズを選ぼう

 

ウォーキングを始めるときに準備しておきたいものがウォーキングシューズです。

自分の足に合っていない靴を履いた状態でウォーキングをしてしまうとウォーキングの姿勢や歩き方が歪んでしまいぎっくり腰の悪化を招いてしまいます。

ウォーキングシューズでは足への負担を分散させる機能や着地したときの衝撃を少なくし疲れを軽減する機能などもあります。
さらに、最近のウォーキングシューズは軽量化が進み長距離でのウォーキングなどの疲れを軽減することができます。

ですので必ず自分の足に合ったウォーキングシューズを選ぶようにしましょう。

特にシューズを選ぶ際に注意したいのが「足幅」になります。
ですので、しっかり自分の足幅を測った上でウォーキングシューズを選んでください。

日本人は足先が広くなっています。足先にゆとりのあるような靴を選ぶといいでしょう。

 

 

④ウォーキングで腰痛が悪化したら

 

ウォーキングは他の運動と比べると負担が少ない運動でありますが、足や腰、肩、腕など体の様々な筋肉や関節を使う運動になります。

そのため、ギックリ腰や腰痛の度合いに合わせてウォーキングの頻度やウォーキングの姿勢や歩き方の歪みによって腰痛が悪化してしまう場合があります。

もしウォーキングで痛みが悪化した際は一度中止して安静にしてください。また、専門の医療機関を受診することをオススメします。

 

 

⑤最後にまとめ

 

・ウォーキングはギックリ腰の予防や改善に効果的な運動方ですが、方法を間違えてしまうと悪化になるため注意が必要。
・ギックリ腰の予防を意識するならば、ウォーキングを行う際は正しい姿勢と歩き方を継続して行うようにしましょう。
・自分に合うウォーキングシューズを選ぶようにしましょう。

 

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